群馬県草津町 

復興シンボル再建プロジェクト[宮城県亘理町]

宮城県亘理町はいまだに復興途上です。東日本大震災でなくなった庁舎の建設にふるさと納税の支援を呼び掛けています。

【寄附金の使途】
東日本大震災で甚大な被害を受けた亘理町ですが、震災後7年で復興事業の98%に着手し、その内、約80%の事業が完了し、多くの復興を達成してきています。しかし、いま新庁舎建設という大きな壁に直面しており、この課題を解決するためにクラウドファンディングにてご理解をいただいた皆様から寄附を募り、建設費用に充てたいと考えています。新庁舎の建設は亘理町の復興のシンボルとなり、被災地の活気に繋がると考えています。

宮城県亘理町長山田 周伸(やまだ ひろのぶ)

 

優先的に災害公営住宅などの復興事業を進めてきたがために、自治体の中で亘理町だけがプレハブ庁舎のまま今に至っているとのこと。仮設庁舎内は狭く、職員は当然、来庁する町民などの待合スペースも最低限の面積しかないのがげんじょうだそうです。また、プレハブの経年劣化による環境も決して良いとは言えず、雨の日は雨漏れが頻繁に発生するなどのトラブルも多い状況だそうです。

亘理町の元気を取り戻すために。地域の期待を集める「新庁舎建設プロジェクト」と題してふるさと納税の寄付金をどうぞよろしくお願いいたします。

詳細はこちら → ふるまるクラウドファンディング

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